新人看護師から、ベテラン看護師になるまでに、看護師なら
誰でもぶつかる壁ってありますよね。
それは、「看護師としての無力感」だと思います。

この無力感を感じるのは、看護師だけでなく
医師も他の専門職の仲間も同じことを感じる瞬間があります。
もちろん看護師8年目の私にもありました。
どういったときに、看護師は無力感を感じるのかというと、
私の場合は、看護をしても成果が上がらず、
転院されていってしまうようなケースです。
医療方法を選ぶのも病院も選ぶのも、患者さんの自由です。

なので、いくら看護師として医師として献身的な治療や
看護ができたと思っても、患者さんにとって
それが望ましくないこともあるんです。

なので看護師や医師が100点満点だとおもった治療や看護でも、
患者さんからすれば、期待していたものとは違うことがあります。

もちろん、治療や看護をする前提として、どのような
方針とやり方で続けていくのか説明はあります。

患者さんはその時は理解して納得している場合でも、
後になって、こんなはずではなかった・・・と
言われてしまうケースがあるようです。

看護師や医師は、自分だけが満足するような治療や
看護ではダメということだそうです。